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ポジショニング研修会


【人と環境を考える会ーYODAN】
10月15日、午後からポジショニングの勉強に行ってきました!講師は、みらい病院の理学療法士、神野先生です。

先生の指導のもと、グループになって実技をしました。今回は、リハビリ職だけでなく看護師さん、介護職の方、ソーシャルワーカーさんなど様々な職種の方が一緒になって全員でわいわいと体験をしました。いつもお世話になっているメディペックの担当の方や、初めてお会いする施設の方とも、親しくお話できて良かったです。

「拘縮がひどくなって、オムツ交換しにくくなった、検温しにくくなった、褥瘡ができた…さてポジショニングどうしましょうか?」
ケアする側が困ったから初めて、ポジショニングを検討する、という現実があります。
しかし、患者様はそのもっとずっと前から、安楽でない姿勢でつらかったはず…。拘縮ができてからでは遅い、正直言って治すことはできない。そうなる前に、安全で快適なポジショニングを提供するべきだ。

優しく穏やかな先生でしたが、最後は対象者の方を思って熱く語ってくださり、わたしも心動かされました。
まずは自分の病棟の患者様に目を配って、そのつど適切なポジショニングを妥協せず提供していきます。

実際に体験することで、患者様の目線で考えることができました。


後日、北國新聞に載っていました!
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