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拘縮予防とポジショニング

越仲です。
石川県作業療法士会社会福祉部主催〈拘縮予防とポジショニング〉の研修会に参加してきました。
緊張しつつ、会場に入ると…澤本さん!

西病院から澤本さんがスタッフとして働かれており、ほっとしましした。お疲れ様です(*^^*)



会場は、金沢駅前の金沢福祉用具情報プラザ。たくさんの福祉用具が並んでおり、実技も実際にベッド、クッションをお借りして行うことができました。他の病院、施設の先輩方とグループになり、相談しつつ、最適なポジショニング、起居動作の介助法の確認ができ新鮮でした!

ポジショニングでは、体を安定させ姿勢を保持することに加え、動きを促進し、能力や可能性を引き出すことを支持することが大切とだと学びました。

セラピストは、解剖学、運動学、力学等の視点から、患者様がより良い姿勢を保てるように、ベッドの角度、身体の位置、クッションの当て方を工夫しポジショニングを行います。
しかし、人出が足りない、他職種との連携は難しい、など、本当はこうしたいという思いが十分に発揮できないことも…
これに対して、講師の先生の、
「全然諦める必要ないです。何回でも何回でもやればいい、伝えればいい。患者さんのため果敢に取り組んでいくべきです。」
という言葉が印象的でした。
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