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石川活動分析研究大会

こんばんは!越仲です。

先週、石川活動分析研究大会にて、症例発表をさせていただきました!

準備にとても時間がかかってしまい、また緊張しすぎてここ数ヶ月胃が痛かったですが、苦笑
発表当日は伝えたいことを伝えられ、アドバイスや応援の言葉もいただき、自分自身の反省点も見え、とても良い時間となりました。
終わって思うのは、予想以上に良いものになったのは、決して自分の力ではないいうことです。時間を割いてアドバイスを下さった先輩、お忙しい中応援に来てくださった皆さん、協力してくださった患者様、支えてくださった一人一人に心から感謝します。

今回、脳梗塞片麻痺の痙性上肢への感覚入力とボディイメージの変化という内容で発表しました。
聞いてくださった先生から、「患者さんが自分の麻痺した手を認められるということが、自分自身を認め、生活に向き合っていくことにもつながる」という言葉をいただきました。
これからも、患者様が、つらいだけではなくて、自分を認め生活に向かっていけるように、ささやかながらいつもそばでお手伝いをしたいと思います。
今回の反省も踏まえつつ、また自己研鑽に励みたいと思います。

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