石川活動分析研究大会

こんばんは!越仲です。

先週、石川活動分析研究大会にて、症例発表をさせていただきました!

準備にとても時間がかかってしまい、また緊張しすぎてここ数ヶ月胃が痛かったですが、苦笑
発表当日は伝えたいことを伝えられ、アドバイスや応援の言葉もいただき、自分自身の反省点も見え、とても良い時間となりました。
終わって思うのは、予想以上に良いものになったのは、決して自分の力ではないいうことです。時間を割いてアドバイスを下さった先輩、お忙しい中応援に来てくださった皆さん、協力してくださった患者様、支えてくださった一人一人に心から感謝します。

今回、脳梗塞片麻痺の痙性上肢への感覚入力とボディイメージの変化という内容で発表しました。
聞いてくださった先生から、「患者さんが自分の麻痺した手を認められるということが、自分自身を認め、生活に向き合っていくことにもつながる」という言葉をいただきました。
これからも、患者様が、つらいだけではなくて、自分を認め生活に向かっていけるように、ささやかながらいつもそばでお手伝いをしたいと思います。
今回の反省も踏まえつつ、また自己研鑽に励みたいと思います。

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認知症アップデート研修に参加しました

こんばんは。

白山です。
今日も寒い1日でした。
朝から作業療法士の山本さんと研修会に参加しました。

今、社会問題となっている、超高齢化社会における認知症者の増加に対して、専門職として、意識の統一とレベルアップのための研修会でした。
全国の作業療法士会で統一した内容を都道府県レベルで行われることが必須となっており、重要な位置づけとなっております。

最新の知識・治療、家族への支援など多くのことを学ぶいい機会であったと同時に、院内、地域において、自分たちが何をしていくべきか、考える機会でもあったと思います。

認知症の方が生活しやすい、院内、地域になるように、学んだ知識を活かして、関わっていきたいと思います。

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大徳地域サロン&回復期クリスマスコンサート

ご無沙汰しております。作業療法士の山本です。

だいぶ冬らしくなってきましたね。寒い中、みなさん体調を崩していませんでしょうか。

さて、13日の水曜日に、大徳地区の地域サロンに参加してきました。
大変恐縮ですが、一応講師という形で…非常にいい経験をさせていただきました。

参加者は大徳地区にお住いの一般の方々。50名程参加されていました。
運営していたのはボランティアの方々!本当に頭が下がります。

私は認知症に関してのQ&A形式での講義、認知症予防のためのゲームや体操、最後にはお決まりの(笑)歌を歌いました。

参加者の方はみなさんパワフルで、楽しい時間を過ごすことができました!参加者の方々、運営のボランティアの方々、本当にありがとうございました。


午前中に地域サロンが終わり、午後は回復期の毎月恒例のミニコンサートでした。
今回は12月ということでクリスマス!いつものメンバーに、フルートで作業療法士の越仲さん、キーボードで同じく作業療法士の南さん、また病棟の看護師さんのハンドベル演奏もありました。
参加者も過去最高の人数! とてもにぎやかな場になったと思います。

歌を歌うことは有酸素運動になりますし、認知症予防にもとても良いといわれています。
何より、参加された方に少しでも楽しいと思っていただけていたらそれだけでうれしいです。

こんな内容だと音楽しかしてないんじゃないかと思われそうですが、そんなことないですよ!笑
日々患者様との臨床にも試行錯誤しながら取り組んでいます。

昨日は当院にて石川県活動分析研究大会があり、本日は認知症アップデート研修会に参加してきました。
詳細はどなたかがアップしてくれると思っています。笑
とても充実した一週間でした。
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