そくさい出前講座(体操コースⅡ)に参加しました

こんばんは。

白山です。

今日は、大徳公民館でそくさい出前講座 2回目に参加しました。

体操の重要性の説明と体操を行いました。

今回もたくさんの参加者で楽しく行いました。

次回は、全員での体操と認知症・フレイルについてお話しする予定です。

20170628210909786.jpg
20170628210910dec.jpg
20170628210911347.jpg
スポンサーサイト

新人教育

越仲です!
今日は、白山先生によるOT新人教育勉強会がありました!
患者様は一人一人状態が異なりますし、教科書通りにはいかない治療場面。こんなとき、どうすれば…?という悩みに対し、一緒に治療に入ってくださったり、指導してくださる存在はとてもありがたいです。
今日は、筋緊張の高い方に対する介入を学びました。なぜリラックスできないか?という背景から学び、患者様の体の特徴、安定した姿勢の作り方、ポジショニングの仕方、身体の触れ方、動かし方まで、実技も交えて指導していただきました。遅くまで、ありがとうございました!

新人の皆さんの頑張りには、助けられてます!また一緒に成長していきましょう☺️


石川活動分析研究会 伝達してきました!

こんばんは!越仲です。
毎月、城北病院で開催される、石川活動分析研究会。いつもは発表を聞く側ですが、今回はなんとたくさんの先生方の前で伝達講習をする機会をいただきました!

5月に山梨県で開催された学会の中の実技演題の1つを伝達させていただきました。
新聞を利用した治療について、使用する物品の特徴、それを操作するときの身体の反応、患者様の身体の誘導の仕方などを、分析しました。
頭でわかったつもりでも、人に伝えるのは難しいですね。アウトプットすることで、たくさん練習や、勉強もでき、理解が深まりました。

なんとか無事に終わりました。感謝しかないです。( ; ; )
練習に付き合ってくれた後輩の皆さん、指導してくださった先輩方、がんばれ!と声をかけてくださった西病院の皆さん、このような機会をくださった石川活分の皆さん、ありがとうございました!
まだまだ、未熟者ですが、今与えられていること、できることに黙々としっかりと向き合いたいと思うこのごろです。


石川県作業療法学会に参加しました。

こんばんは。
白山です。

金沢は、今日1日雨でした。

第26回、石川県作業療法学会が金城大学で行われ、演題発表26題と特別講演がありました。

特別講演では、金城大学の澤先生が、脳卒中の追跡調査について話されていました。
病院を退院後、長期にわたる追跡調査を行うことで、リハビリテーションの効果をみることができるとのことで、10年間の追跡した結果を、いろいろなデータで比較しながら示されていました。
印象に残った点をあげると
・麻痺側上肢を使えなかった人が、日常生活で使えるようになる割合が高い。
・FIM(日常生活を評価するもの)が維持もしくは向上する割合が高い。
・関節可動域が狭くなる割合が高い。特に肩、股、足関節。
などなど

脳卒中で片麻痺となり、入院中のリハビリ期間内で回復が不十分でも退院後も可能性があるということです。
経験上、退院してからも麻痺手が回復していく多くの方に携わっていますが、昨今、麻痺した上肢に対する作業療法士のリハビリテーション意欲や意味合いが薄く、麻痺していない手で日常生活を代償すればいいという流れになっているように感じます。
今回、先生の講演を多くの若いセラピストが聞き、患者様の可能性や能力を引き出せる知識・技術を身に付ける努力に繋がってくれたらと思います。
当院も若いスタッフが多いですが、患者様の10年先を見据えたリハビリテーションを提供できるように、日々努力していきたいと思います。
脳卒中の方に対して、日常生活で麻痺手を使っていく大切さや関節が硬くならない自主体操の習慣化など、よりわかりやすく伝えていきます。

20170625224750a2f.jpg
20170625224752209.jpg