FC2ブログ

5月 石川成人ボバース勉強会

こんばんは。
白山です。

今年度、1回目の石川成人ボバース勉強会が行われました。
はじめて参加するメンバーを3人含んだ20名で、ディスカッションしながら、姿勢コントロールについて考え、介入しました。
「継続は力なり」です。
今年度も頑張りましょう❗

20160530223016f99.jpg


20160530223017374.jpg
スポンサーサイト

触診勉強会

こんばんは!
前畑です。

今朝は触診勉強会をしました。

今日は回外筋、長掌筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋を触診しました。



写真は前回の勉強会の様子です。

ポーズをとっているのではなく、方形回内筋を単独で触診するために手関節を掌屈しているところです^_^

勉強会は楽しく行えていますし、毎回基礎の大切さを痛感します!!
継続は力なり!!!
これからも勉強会を継続させ、基礎をしっかりと固めて、いいリハビリを提供出来るようにがんばります^_^

JMATでの活動を終えました。

白山です。

今日の益城町は、晴天でした。
JMATでの活動、4日目で最終日でした。

兵庫県JMATチームへの引き継ぎを兼ねて、合同で避難所をまわりました。

あっという間の4日間でしたが、たくさんのことを学び、感じることができました。
病院で業務を行っているリハビリメンバーへ、しっかり報告したいと思います。

このような機会をいただき、参加できたことを胸に次へ繋いでいきたいです。
201605171826580e4.jpg
20160517182702632.jpg
20160517182702ef2.jpg

JMAT(日本医師会災害医療チーム)での活動

こんばんは。

白山です。
JMATで熊本へ金沢西病院チーム4名(医師、看護師、事務員、作業療法士)で来ています。
朝から雨で寒い1日でした。
今日は3日目の活動で少しずつ慣れてきました。
現在、八代市に泊まって、車で1時間ほどかけて、益城へ移動しています。

全国からたくさんの方々が、いろいろな支援をされています。

医療チームもJMAT以外にもいくつか参加されて、本部で割り振られた避難所を回っています。
この活動も徐々に縮小し、地域医療へ移行していく方向で、参加チームも減っています。
地域の開業医もほぼ再開されているとのことで、在宅担当医へ移行できることは、いいことであると思います。

避難所での生活を目の当たりにし、いろいろ考えました。

当たり前の生活を当たり前のように過ごしていますが、それが一瞬にして、当たり前でなくなります。
先の見えない不安や、余震、健康面など大きな問題が続きます。
少しのことしかできませんが、残り1日頑張ります。

これから、1日1日を感謝して大切に過ごしていきたいと思いました。

201605162306298ea.jpg

雨で道路の穴に水がたまっています。道路は所々、ひびや穴、ずれがあり、スピードを出して走れないところが多いです。
20160516230627869.jpg


20160516230631eca.jpg
20160516230632a9f.jpg

JMAT派遣チーム壮行会

こんばんは!
前畑です。
今朝、先日発生した熊本地震の被災地へJMATの派遣チームとして当院から4名の方が向かわれました。






写真は壮行会の様子です。

その中にはリハビリテーション部の白山課長も選出されています。
リハビリ一同応援しています!
がんばってきてください!!
被災地ではまだまだ沢山の方々が大変な思いをされているそうです。
リハビリの立場から私たちにはなにが出来るのでしょうか?
今朝の壮行会で考えさせられました。
人としてOTとしてもっともっと成長し、多くの方の支えになれるようがんばっていこうと強く思いました。
被災地の皆さんと派遣チームの皆さんのご健康を祈っています。

認知症徘徊模擬訓練を行いました。

こんにちは。

白山です。

今日は、当院の創立記念祭が行われました。
たくさんの方々で賑わっている中、りくつなケアネット金澤主催で認知症徘徊模擬訓練を行いました。
昨年、大牟田市で行われた「認知症SOSネットワーク模擬訓練」を見学した内容を参考に企画しました。
大牟田市では、「徘徊」という言葉を使っていません。「徘徊」のように見えるかもしれませんが、認知症の方にとっては、意味のある、目的のある行動なのです。住民の認知症に対する理解や知識も高く、地域で見守るシステムが構築しています。
今回の訓練は、初めての試みであり、啓蒙活動も含んでいるため、徘徊という言葉を使用しました。

りくつなケアネット金澤メンバーが、17名参加し、3グループつくりました。
会場内を歩き、一般の方々に声をかけ、認知症役の方に声をかけて対応について練習してもらいました。
終わった後、対応の仕方についてフィードバックし、認知症の方への声のかけ方を書いた冊子をお渡ししました。
80名以上の方々に協力して頂きました。
アンケートでも参考になったという意見が多く、このような機会をつくっていく重要性を感じました。
研修ホールで行われた認知症サポーター養成講座もたくさんの参加者で、認知症に対する地域の方々の関心も高まっている印象を受けました。

開会式後、すぐに
菊地理事長から、訓練について、説明があり2グループがデモンストレーションを行いました。

201605081623399cb.jpg

認知症役の方には、「認知症役」と書いたプラカードをぶら下げてもらいました。
20160508162014fab.jpg

はじめに、一般の方に声をかけて協力を求める方は、「案内係」と書いたプラカードをぶら下げてもらい、
終わった後に、説明してくれる方には、「説明係」と書いたプラカードをぶら下げてもらいました。

2016050816201518a.jpg

焼きそばを焼き終えた、当院職員にも体験してもらいました。
201605081620176a5.jpg

ご協力してくださった方々、ありがとうございました。