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11月の石川成人ボバース勉強会

白山です。

毎月行っている勉強会です。
最近は、近隣の病院からの参加者が、西病院スタッフより、多くなっています。
顔見知りになり、楽しく学び、一緒に練習しています。
はじめてから、6年以上経ちますが、技術的な部分は、日々の努力が重要で、ゴールなんてありません。
こらからも患者様により良いリハビリテーションを提供できるように頑張って行きます❗

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学会発表

こんばんは(^^)山本です。

この土日に、岐阜県で行われた東海北陸作業療法学会に参加させてもらいました。
今回僕は、以前担当させていただいた患者様の食事動作に向けた取り組みについて発表させていただきました。
もちろん治療をしている間は、そのときに出来る精一杯のことをさせてもらっているつもりですが、
こうして発表のために取り組みをまとめたり、他の先生方からアドバイスをいただいていると、またまだ全然不十分だったことに気づきます。

患者様によりよいリハを提供するためには、技術、知識、コミュニケーション力すべて大事だと思いますが、
その患者様のことを本気で考える、熱い気持ちが一番大切だなと感じました。

当発表にご協力いただいた患者様、病院のスタッフの方々、学会スタッフの方々には本当に感謝しています。
今回学んだこと、明日からの臨床につなげられるよう頑張ります!

風船バレーボール大会

◇こんばんは。越仲です!
スポーツの秋ですね。と言っているうちにはや11月下旬・・・
「今朝は外どうけ」「最近は冷えますね」と、患者様とも日々寒さを確認しあっております。。

◇さて改めまして、スポーツの秋です!
毎年の恒例行事、石川県作業療法士会主催の
「第29回(わりと歴史が長い!)ふうせんバレーボール大会」にスタッフとして参加してまいりました。

会場はいしかわ総合スポーツセンター、
大きな会場に、石川県内の病院・施設から21チーム172人の選手が、応援するご家族や職員が、ボランティアが集まりました。
選手のかけあい、応援の声、太鼓、鈴、鳴子の音・・・試合も応援も大盛り上がり、白熱しておりました(^^)

ここでは障害を持っていても、子どもから高齢者まで、いっしょになってスポーツを楽しむことができます。
また今年から新たな取り組みとして、誰でも参加できる「交流コート」がもうけられ、待機選手だけでなくご家族、学生さん、お子さんが一緒になって楽しそうに試合をしておられました。

◇まだまだ「障がい者」の社会的受容や理解が不十分だといわれる日本ですが、このような障がい者の社会参加の場、地域での交流の場は、障害をもった人にもそうでない人にも必要なものなのだと感じました。

またそれに関わる者として必要なのは、参加者に必要なものごとをすべて整えて「お客さん」として迎えることではなく、参加者を「主役」として立て、皆さんが主体的に参加し社会で生活していけるようにフォローすることなのだと、先輩スタッフの姿から改めて学びました。

◇西病院のスタッフの一員として参加できたことも、母校や他病院の先生方との交流ができたことも、とても感謝でした。
皆さんお疲れ様でした(*^^*)

地域づくりによる介護予防推進支援事業研修会


白山です。

今日は、朝から七尾市で行われた研修会に、当院の理学療法士2名と参加してきました。
高齢者が増え、医療、介護サービス、マンパワーが不足する、2025年が問題になっています。

介護予防の視点で、姫路市が行っている、住民主体の「いきいき百歳体操」の取り組みについて学びました。
介護が必要になる原因は、運動器疾患(骨折や腰痛など)が2割以上で1位となっています。そこで転倒や体力低下(筋力低下、バランス低下など)しないように、地区ごとに体操教室を開き、一緒に筋力トレーニングを行い、転ばずに歩き、元気で自立した生活をおくれることを目指しています。サポーター養成や広報紙、回覧板の活用、終わった後の茶話会など、工夫しながら成果を挙げています。
実際に「いきいき百歳体操」を体験しました。DVDにあわせて、ゆっくり行い、途中に重りをつけて行うなど、体に良さそうで、続けたいと思える体操でした。

そのあと、リハビリ専門職の地域における介護予防の取り組みについて学びました。
今後、当院リハビリ部門でも地域に協力していく体制づくりが必要だと感じました。

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触診勉強会

こんばんは!山本です(^^)

本日の朝の勉強会は「三角筋・大胸筋の触診」でした。
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この二つの筋は、医療に携わってない方でも多くの方がご存じだと思います。肩と胸の筋肉です。
それだけ大きさもあり、一見分かりやすそうな筋ですが、細かくみてみるとあれ?知らないことばかりだな・・・と気づきます。

解剖・触診は治療の根本だと思います。しかしいざ勉強してみると、きちんと理解できていないな、と思い知ります。
知識も技術も日々の積み重ね。このように先輩、後輩と楽しく勉強できる環境に感謝しながら、日々努力していきたいと思います。

オレンジカフェ えきにしほんまち

白山です。

認知症カフェに相談員として、大徳公民館でお話する機会を頂きました。
認知症のリハビリテーションについて紹介し、頭を使ったゲームをいくつか行いました。
そのあと、参加者の方々とお茶を飲みながら、いろいろなお話をしました。

認知症の予防について、記憶について等、質問がありました。
また、実際に困っていることを相談される方や民生委員に紹介されて参加された方など、いろいろな方がおられました。
このような、自由に参加でき、相談できる「場」は重要だと感じました。
専門職として、いろいろな情報を発信して行くことも需要であり、今後も積極的に活動していきたいと思います。



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金沢在宅NST経口摂取相談会 サポーター限定研修会

白山です。

研修会で話す機会を頂きました。
金沢在宅NST経口摂取相談会の主催する研修会です。
「食べるための食事を考える」というテーマで実技もまじえて行いました。
私たちは、毎日食事をとっています。それが当たり前で深く考えることはありません。
しかし、食べられない方にとって、とても大きな問題です。
食事は、いろいろな感覚情報を知覚しながら、無意識に体が反応しています。
今回、少しでも快適な食事(味わう、楽しく、満足する)が行えるように、ポジショニングや自助具の検討、介助方法などについてお話ししました。

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