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学会のご報告

しばらく更新しておりませんでした。越仲です。みなさまお盆休みは楽しめましたか?(^^*)
遅れましたが今年度前半の学会のご報告をさせていただきます。
いつも自由に勉強、学会に参加させていただき感謝いたします。

5月19~20日、山梨県で開催された【第30回石川活動分析研究大会】に参加してきました。

毎月、石川活動分析研究会という勉強会に参加させていただいており、今年は全国大会にて、学び実践した内容を発表する機会をいただきました。
本当に大きなイベントでそれはそれは緊張しましたが、無事に発表でき、質疑にも答えることができました。先生方に質問や指導をいただけ、自分の思いが伝わったなぁと感じられて、嬉しかったです。

約一年前から、何度も何度も繰り返し指導してくださった先生方。いってらっしゃい!と応援してくださった西病院リハビリの皆さん。関わって下さったたくさんの方に、心から感謝です。
活分学会

活分

6月24日【第27回石川県作業療法学術大会】
今年は、「地域と共に、作業療法」という学会テーマ。生活期施設・家族との連携により退院後に大幅な能力向上を認めた症例様への介入について、県学会で発表してきました。
これからもますます、患者さんとの時間を良い形で残して、伝えられるようになりたいです。

今年の県学会は、西病院から座長、スタッフ、発表者と、皆さん大活躍でした。発表前にお昼を一緒に食べられてほっとしましたp(*^-^*)q
刺激をくれる後輩、指導してくださる上司・先輩方に感謝です。

石川OT学会
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第53回日本理学療法学術研修大会 発表報告

このブログでは初登場になります。
金沢西病院リハビリテーションセンターの主任で理学療法士の丸居です。

「毎年学会発表」を自分に課しておりまして、今年の第1弾は、つくば国際会議場等で行われております、第53回日本理学療法学術研修大会ー!

日頃病院業務だけでなく、地域活動や石川県理学療法会での活動も積極的に行っておりまして、「都道府県理学療法士および市町村における新たな総合事業などの実践報告会」でポスター発表をさせていただきました。
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地域で活動しているリハ職って悩みながらもとっても生き生きしていて、パワフル。お話をしていると明日からまた頑張ろうと思えます。それだけでも来た甲斐がありますね〜。(金沢からは遠かったですが...)
私の師匠でもある共同演者の小堺理事と。

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また突き進む覚悟ができました。
地域リハに興味のある方一緒に頑張りましょう!

丸居

第59回 全日本病院学会in石川 2日目に参加しました。

こんばんは。
OTの白山です。
金沢市は、昨日、今日と晴れた気持ちのいい1日でした。
今日も学会会場はたくさんの参加者でした。

リハビリスタッフの本日の発表3演題も無事に終わりました。
全演題ともフロアーからの質問があり、関心をひく内容であったと思います。
丸居理学療法士の発表写真が撮れなくて二人分の写真となっています。

閉会式では、今回、実行委員長であった菊地理事長の挨拶もありました。
3年前から学会準備がはじまったとのことで、感慨もひとしおであったと思います。

明日からの業務に今回の経験を活かして、取り組んでいきたいと思います。

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第59回 全日本病院学会in石川

こんばんは。

白山です。

今日、明日と全日本病院学会が、石川県立音楽堂、ホテル日航、ANAクラウンプラザホテル、金沢市アートホールで行われます。
3000人が参加する大きな学会です。
開会式では、七尾の青伯祭が実演されるなど、盛大に行われました。
市民公開講座では、石破衆議院議員の参加など、濃密なプログラムでした。

当院の菊地理事長が実行委員長で参加し、リハビリテーションセンターから5演題の登録を行いました。

今日は、言語聴覚士の2名が発表しました。

明日も多くのことを学びたいと思います。

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石川県作業療法学会に参加しました。

こんばんは。
白山です。

金沢は、今日1日雨でした。

第26回、石川県作業療法学会が金城大学で行われ、演題発表26題と特別講演がありました。

特別講演では、金城大学の澤先生が、脳卒中の追跡調査について話されていました。
病院を退院後、長期にわたる追跡調査を行うことで、リハビリテーションの効果をみることができるとのことで、10年間の追跡した結果を、いろいろなデータで比較しながら示されていました。
印象に残った点をあげると
・麻痺側上肢を使えなかった人が、日常生活で使えるようになる割合が高い。
・FIM(日常生活を評価するもの)が維持もしくは向上する割合が高い。
・関節可動域が狭くなる割合が高い。特に肩、股、足関節。
などなど

脳卒中で片麻痺となり、入院中のリハビリ期間内で回復が不十分でも退院後も可能性があるということです。
経験上、退院してからも麻痺手が回復していく多くの方に携わっていますが、昨今、麻痺した上肢に対する作業療法士のリハビリテーション意欲や意味合いが薄く、麻痺していない手で日常生活を代償すればいいという流れになっているように感じます。
今回、先生の講演を多くの若いセラピストが聞き、患者様の可能性や能力を引き出せる知識・技術を身に付ける努力に繋がってくれたらと思います。
当院も若いスタッフが多いですが、患者様の10年先を見据えたリハビリテーションを提供できるように、日々努力していきたいと思います。
脳卒中の方に対して、日常生活で麻痺手を使っていく大切さや関節が硬くならない自主体操の習慣化など、よりわかりやすく伝えていきます。

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