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石川県かかりつけ医等認知症対応力向上研修 2回目

先月に引き続き、2回目の認知症対応力向上研修が行われました。
今回は、先月の事例検討の続きを他職種が混ざって、グループワークを行いました。
事例は、環境の調整と栄養への関わりで大きく改善しました。
環境の調整は、食事が進むよう他者と摂れるように、自宅での孤食から、デイサービスでの食事への変更。
栄養は、ただ栄養を増やすのではなく、精神の安定には、栄養が重要という考えで、神経伝達物質の材料としてのたんぱく質やビタミン、微量元素を用いたアプローチを行っていました。

医師がどのように考え治療しているか説明頂き大変勉強になりました。

他職種との連携、顔の見える連携は、大切ですね。
当院の院長、副院長、看護部長も参加していました。

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研修会に参加しました

「市町事業に関わるリハビリテーション専門職の育成研修」に参加しました。

地域でリハビリ専門職として、知っておくべき知識や、どのように関わっていくかなど、多くのことを学びました。
特に地域包括ケアシステムについては、わかりやすく講義していただきました。
会場は100名を越えるセラピストで、質疑応答も活発に行われました。
当院からも数名のスタッフが参加しました。
地域の病院として重要な研修会でした。

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石川県かかりつけ医等認知症対応力向上研修

こんばんは。
少しずつ寒さを感じるようになってきました。

当院で研修会が行われ、リハビリスタッフは、5名が参加しました。

まず、はじめに「認知機能と分子栄養療法」という講義を受けました。
神経伝達物質は、栄養から作られており、それらが不足すると、それぞれ症状として現れます。
具体的な話であり、大変興味深く勉強になりました。
自分の食生活も少し見直さないといけないと感じました。

そのあと、事例検討で、職種ごとに分かれグループディスカッション、発表を行いました。
専門職によって、視点の違いを感じ、それぞれ大切なことを発表されていました。

学ぶことの多い研修会でした。

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リハ栄養フォーラムで講師をさせていただきました。

こんばんは。

言語聴覚士の上野です。
8月5日に
リハ栄養フォーラム2018in福岡に講師として参加させて頂きました。
当日は、400人を超える参加があり盛況でした。
今回、参加させていただき講師をやる難しさを肌で感じることができ、また同じ講師の皆さんのプレゼン力に感動し、自分の大きな糧となりました。
ありがとうございました。

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第15回 加賀脳卒中地域連絡協議会総会

こんばんは!作業療法士の山本です。

本日、地場産業振興センターにおいて、第15回加賀脳卒中地域連絡協議会総会が行われました。

同一症例の急性期~回復期~生活期の経過を、各施設が発表するという内容でした。
今回は、当院回復期に入院されていた患者様の症例検討で、
当院での経過について、菊地理事長および作業療法士の越仲さんが発表されました。

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今回特に印象的だったのが、当症例の生活期の場である特別養護老人ホーム「礎」の方のお言葉でした。
「回復期から入所された方で、入所後に日常生活動作の介助量は増えていく方が多いか?減っていく方が多いか?」
という質問に対し、
「ほとんどの方が、介助量の軽減がみられる」
とのお言葉でした。
実際に今回の症例の方にしても、当院ではトイレ動作を介助の下でも困難だった症例が、入所してしばらく経った頃には一人介助のもと可能となっていました。

もちろん利用者様の意欲等にも左右されるとの補足もされておられましたが、礎さんでは、各々の利用者様に対する介助方法の統一や、その方のキャラクター等の踏まえた関わり方までスタッフ間で共有されているとのことでした。

「退院後はリハビリの回数も減るし、回復もそこで止まるのではないか」
というイメージは、恥ずかしながら私も抱いていましたし、そのようなイメージをお持ちの方も多いのではないかと思います。


ですが適切な情報提供、そして生活期の場の過ごし方によって、患者様は心身共にいつまでも回復していく、ということを知ることができました。

貴重な発表を聴くことができ本当によかったです。



そして何より、作業療法士の越仲さんの立派な発表。。。!
常日頃から患者様に真摯に向き合っているんだなということが、発表を通じて伝わってきました。

後輩の頑張りに触発され、私も含めリハスタッフ一同今後も精進していきたいと思います。


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↑越仲さん、菊地理事長、礎スタッフの方々